第15節 vs東京V
7/5()18:00@味スタ

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■HEAD LINE

中断後の巻き返しへ、サポーターも臨戦態勢を!
【ユナイテッド後援会】応援バスツアー参加者募集中!

7/16(水)19:30 第17節・アルビレックス新潟戦
▽水曜開催で、19:30キックオフ。最終の新幹線に間に合うのが難しい一戦。銭湯休憩アリで、格安、オススメのツアーです。
(※新潟戦は、クラブ主催の「JR東日本 新潟アウェイゲーム観戦パック」も企画されています。(1)往路新幹線+復路ムーンライト越後、(2)往復新幹線+宿泊・・・こちらも格安です。)
7/26(土)19:00 第19節・ヴィッセル神戸戦

▽夏休みシーズンで、各ツアーや交通費が高くなっています。リーズナブルに遠征するなら、バスツアーで。試合後に神戸市内で自由行動時間があるので、神戸牛を食べに行くのも良いかも。


失う事の怖さに。
6/29
:第14節・東京戦は、1-1の引き分け
得点者:レイナウド(新居)


前半7分、早々と東京のキーマン・今野がレッドカードでピッチを去る。
数的優位。数的優位・・・のはずだった。負けたくない気持ちが臆病にさせたのか。これが、アウェイの戦い方の常套だと言うのか。それとも、状況の変化に対応出来るだけの柔軟さが無かったのか。

現在の順位・勝ち点からすれば、絶対に勝ちきらなくてはならないゲームだったはずだ。サポーターはそれを望んでいたし、選手も監督も思いは同じだったろう。けれども、ピッチでの戦いぶりは、同じ「勝ちたい」と言う想いを持ちながらも、どう戦うのかがやや不明瞭で、消極的であったように思う。

確かに東京は思いのほか強かった。03年頃のジェフを見ているような、動きのあるサッカーに、カボレやエメルソンと言った力のある外人がチームに芯を通し、順位相応の強さがあった。
だが、それでもだ。それでも勝たなくてはならなかった。
もっと、後の無い気持ちを、ピッチで表して良いのではないか、そう思えてならない。悔し過ぎる、勝ち点1のドローだった。


総力戦で掴んだ決勝トーナメント。
6/8
:ナビスコ第6節・川崎戦は、3-2の勝利
得点者:OG、エド(直接FK)、レイナウド(工藤)


ナビスコ杯の決勝トーナメント進出を賭けた一戦。
お互いに勝つしかないと言う強い気持ちがぶつかり、試合展開、スタジアムの空気も含めて緊張感のある戦いだった。

試合展開は、ジェフが常に先手を取り、それに川崎が喰らい付いて来るというもの。ゴール前のシーンが多く、局面局面でギリギリの攻防が続く。川崎は、代表で多くのメンバーを欠いていたが、バックアップがそれを感じさせない積極的なプレーを見せる。さすがに最終ラインは、前がかりの展開もあって、やや脆さを垣間見せていたが、攻撃は遜色なかった。ただ、ジュニーニョに仕事をさせきらなかったのが、勝因の一つだろう。
その、ジェフの守備は、苦しい時間帯でも何とか踏ん張れていた。岡本のセーブもあったが、それ以上に周囲がコースを切る事が出来ていた。押し込まれ過ぎた時間もあったが、先手を取り続ける展開で、無理をして攻める事をしなくて良い分、待って落ち着いた守備が出来ていた。

決勝点は、もう少し早く取れたはず。
しかし、遅れてではあったが、3点目を奪って止めをさせたのは、今後の糧になるだろう。「追い越し」の動きで奪った下村の先制点、エドの長距離砲と得点パターンもバリエーションがあった。
緊迫した展開で、スタンドも大いに盛り上がった。中断前としては、最高の区切りになったと思う。

一週間のオフのあと、チームは飛騨へ。
ミラー監督が上積みするだろう、攻撃の整備がこれから楽しみだ。


別物。10日ほどでこれほど変わるものなのか。
5/17
:第13節・大分戦は、1-0の勝利
得点者:谷澤(新居)


5/6、埼スタでサッカーらしいサッカーも見せられずに惨敗してから僅か10日足らず。
これほど短期間で、チームは劇的に変われるものなのか。

絶妙なバランスを保ち、次々とプレスの網をかける守備。右の新居を鈴木慎吾の牽制に、大分の攻撃を封じてチャンスを次々に作り出す。偶然に頼るのではなく、主導権をもって。谷澤の先制点も必然だった。西川の大当たりが無ければ、あと2〜3点は奪えただろう。

後半、運動量が落ちて押し込まれたのは二部錬の疲れか。
けれども 集中力は落とさずに防ぎきった。

同じ選手が戦っているとは思えない変貌ぶり。チームに一本・筋が通ったようにも思える。
新監督効果でのニ連勝。ようやく追撃の空気は出来た。これから一ヵ月半、チームにさらに戦術を浸透させる時間がある。最高の形での中断入り。さぁ、ここからだ。


戦う事を取り戻した半年振りの勝利。
5/10
:第12節・京都戦は、1-0の勝利
得点者:工藤


一つの勝利がこれほどに遠いか。
一つの勝利がこれほどに心に重いか。

昨年から16試合勝ちに見放された末の、半年振りの勝利。クゼ監督の解任、澤入ヘッドコーチ、ミラー新監督の就任。激動の中で、ただ一つの勝利を追い求めた結果が、ようやくこのホーム・フクアリで出た。
チームから失われていた、「勝つために」シンプルな約束事。わずか2日の準備の間に、ようやくベクトルは一つの方向を向くことが出来た。中盤で奪い、FWに速く繋ぐ。たったそれだけの意識付けで、チームは劇的に変わった。その為の大輔のボランチ起用。付け焼刃と言われようと、そこに勝利への渇望が強く加わった時、化学変化は起きた。

走り、競り、戦い、奪い、撃つ。
それが、ようやく90分出来た。京都を押し込み、跳ね返し、集中して、戦って勝ちきる。
工藤のゴールに、半年振りの歓喜に、涙するサポも一人や二人では無かった。

しかし、それもただ一つの勝利でしかない。
目の前の現実の厳しさは変わらない。この日の歓喜を、この先に繋げる事は出来るのか。
戦いはこれからだ。そして、生き残るのは俺達だ。


希望無き惨敗。
いま、戻るべきは、「走る」「戦う」と言う原点。

4/
29
:第9節・横浜戦は、0-3の敗戦

一つの光明も見出せなかった。
横浜は、鹿島がそうであったように、5分か6分の力でジェフをいなしていた事だろう。横浜の攻撃練習を90分見せられたかのような惨敗。J1の試合を観に行ったとは思えない、一方が脆弱すぎる事による緊迫感の無さ、弛緩した試合であった。

何とかしたい気持ちはわかる。伝わってくる。
けれども、それをサッカーとして形に出来ない。走れず、競れず、連携無く。
9試合が終わろうとしている今、チームとしての方向性が見えないこと、そして何より選手の心がバラバラに見えたことが怖かった。

何かを変えなくてはならないのではないか。
今のジェフには、信じるべきサッカーが無い。

「走る」「競る」「戦う」「考える」、少しでも相手よりも。
その原点に立ち戻らなくては。
サポーターは、その為に、声を出し鼓舞し続けること。それしかない。それだけでいい。
それが、ジェフのサッカーに繋がる。


走り抜けないジェフ。
巻の1G1Aも、逆転許し最下位転落。

4/
19
:第7節・名古屋戦は、2-3の敗戦
得点者:巻(CKミルコ)、伊藤(巻)


動かない身体がもどかしい。
あと一歩が足りない連携。寄せ切れない守備。そして、走り抜けないスタミナ。

同じようには出来ないと理解出来ているつもりでも、圧倒的な走力をもって敵チームを押し切った、あの頃の姿はもはや望むべくも無い。
前半が明らかに飛ばし過ぎであったとわかる、後半途中からのガス欠ぶり。気持ちはあっても、身体がついてこない。残念ながら、そう言う練習をしていないから、やろうと思っても出来ないのだ。

最下位転落。苦しい現実だが、現実を打破するのはいつだって地道な練習の積み重ね。そして自分を信じるしかない。他に何があるというのか。

失った勝ち点は戻らない。
戦犯探しをするのではなく、目の前の一戦に集中しよう。
選手は、倒れるまで走り、あらゆる局面で体を張り、ゴールを目指してシュートを放て。
サポーターは、スタジアムに駆けつけ、枯れるまで声を出し、傷むまで手を叩く。

誰かがやるんじゃない、今この時、俺らがやるんだ。

話はそれからだ。
まだ、何も終わっていない。


米倉、公式戦・初ゴール!
シュート21本、CK20本を凌いで勝利!

3/
23:ナビスコ杯第1節・川崎戦は、2-0の勝利!
得点者:米倉(下村)、中島(米倉)


冷たい雨と風に見舞われた等々力。我慢の戦いにはなったが、耐えた先にあったのは、米倉の1G1Aのオマケ付きの今季初勝利だった。
不調の上に、代表組やフッキを欠く川崎だったが、慣れた3-5-2に戻し、コンビネーションを滑らかにすると圧倒的な攻勢を序盤から仕掛けてきた。しかし、焦りか天候のせいか、雑なフィニッシュに終始する。連携・フィジカルに優れる川崎は厄介だったが、水際で失点を防ぐ状態が続いた。
後半、米倉と中島が投入されるも、流れは川崎のまま。ところが、狙っていたカウンターがものの見事に決まる。下村がDFを剥がしながら進むと、米倉にラストパス。狙いを定めたミドルが、綺麗に川崎守備陣を切り裂いた。さらに、米倉のスピードを殺した浮き球のラストパスを、今度は中島が右のアウトサイドにボレーで合わせて止め。
チャンスは少なかったが、立石、エドを中心とした守備が集中を切らさず、粘り強い戦いで勝ちきることが出来た。

興味深かったのは、米倉が決めてから10分間ほど。
それまでの慎重な姿勢が影を潜め、チーム全体がイケイケになった瞬間。前に出る気持ちが一つになったとき、考えていた以上のコンビネーションが垣間見えた。
不安が自信に切り替わる時が近づいているように思う。この一勝でチームが得る自信がどんな変化をもたらすか。楽しみでならない。


艦砲射撃に沈む。
3/
15:第2節・清水戦は、1-2の敗戦
得点者:巻(PK)


中央を固めるエドの牙城。それをいきなり貫いて見せたのは、清水・藤本の目の覚めるような強烈なロングシュートだった。そして、決勝点も岡島のミドル。エドと言う対空砲火を避け、懐に入り込まれて打ち込まれた
艦砲射撃。
ジェフにも勝機はあった。けれども、それを手繰り寄せられなかったのは、シュートを撃つ思い切りの欠如、その差ではなかったか。

敗戦よりも、気になったのは攻撃の形。
まだ、全く「形」が見えてこない。カウンター・・・なのだろうが、そこまで行かないで止まっている感じだ。組織の構築には時間はまだかかるだろうが、今は耐えなくてはならないか。


開幕・反骨の専守防衛
3/
8:第1節・G大阪戦は、0-0の引き分け
→GAME REPORT


万博を緩い空気が包んでいた。
それはそうだろう。ガンバは、補強にも成功。パンパシではサブ組み中心で優勝を成し遂げ、しかも大量点。代表組の合流が遅れたといっても、こなしながら調整すれば良い。ホームで迎える開幕戦は、戦力の落ちたジェフが相手。さぞや気持ちの良い開幕が迎えられるだろう。そう、思っていたに違いない。

そうはいくか。
そうはいくかと、ジェフサポの誰もが思っていたはず。長い冬を越え、迎える新たなシーズンが楽なものにならない事を誰もがわかっていた。だからこそ、この試合にも集中して臨めた。戦力差はある。けれどやってみなくては分からないんだと。

わかっていたから、この日の専守防衛のサッカーも再構築の一つの過程と割り切れる。今は、あの流れるようなサッカーは奏でられない。けれども、いつかは取り戻せる。その階段の、一段目なのだ。

全員が最後の最後まで、必死に守り抜いた戦い。
エドがハイボールを悉く弾き返し、立石が獅子奮迅の活躍でゴールを守り抜いた。孝太が松本が、ドリブル突破で可能性を見せれば、他の選手たちも、集中を切らさずに守り続けた。
得たものは、勝ち点1と、今季を戦えるという確かな自信。さぁ、シーズンのスタートだ。


開幕まで一週間
3/2:○5-1Y.S.C.C. / 得点:楽山、谷澤、金沢、熊谷、OG
・3/1:○1-0甲府 / 得点:巻(下村)
・2/27:○4-0流経大 / 得点:エド、谷澤、米倉、楽山
・2/24:○1-1(3PK2)柏 / 得点:金沢(下村)


開幕まで一週間。
チーム作りは、最終段階に入っている。怪我人、決まらない3人目、時間の少なさ、逆風は数えればキリが無いが、これまでに無く選手達が危機感とチャンスを掴もうとする貪欲さを露に、練習から声を出し、一つになろうと力を合わせている。

クゼ監督の新しいサッカーは、縦に早いカウンターサッカー。現実を見据えた、これまでとは違うやり方。けれども、ベースにあるのは、これまでの積み重ねだ。相手より、一歩でも多く走り、わずかでも速く判断する基本。培ったものが消えた訳ではない。
ベルデニック監督が作り直しを行った2001年に似た、新たな選手の萌芽への期待と、厳しいシーズンの予感を胸に、ついに新しいシーズンが始まる。


サポーターの立場から考える
「魅力ある“ジェフユナイテッド”づくり」の為の
クラブ改革を訴える運動


2/4:サポコミで尽くされなかった議論をする為に、今度はサポーターの側から、クラブに対して討論を行う場を作る事を求めて行きたいと思います。サポーター有志の連名で、「要望書」を提出致しますので、趣旨にご賛同頂ける方は、ご協力頂ければと思います。

2/9:サポコミの議事録(公式)がアップロードされました

2/27:締切時点で80名強の方から連名頂きました。
ご協力、ありがとうございました。
今後、頂いた署名とコメントを取りまとめ、準備が出来次第クラブに提出致します。


また、連名頂いた方には全てメールで返信させて頂いていますが、何名かメールが正常に届かない方がいらっしゃいました。メールの返信が無い方は、お手数ですが別のアドレス(PCのフリーメールなど)からご連絡頂ければと思います。


サポコミ終了。
2/2:主力5人の放出、繰り返される淀川社長をはじめとしたクラブの醜聞の報道。これらを経て行われた今年のサポコミは、主力選手の放出を謝罪する淀川社長謝罪の弁に合わせ、壁際に並んだ正装のスタッフ全員が頭を下げるところから始まった。

議事録は2/9までに公式サイトに掲載されるとの事なので、内容の詳細への記述は避けるが、確信の議論になると論点のすり替えを行う答弁は相変わらず。このオフについても、GM・監督の解任を行わなければ、もっと酷い事態になっていたかも知れないと、強弁をした。
これから結果が出なければ、責任を取ると話し、諸々の報道に関しては、話した意図と違う報道がされているとした淀川社長。しかし、答弁の内容事態にも、もっと詳しく質したい、「食い違い」が多々あり、この答弁をもってサポーターの信頼を得たとはとても言いがたい終わり方でもあった。
フロントが強調をされていた、あらゆる面での「コミュニケーション」。正直、それを行う能力、それ自体に淀川社長へは疑問符をつけざるを得ない。少なくとも代表取締役社長と言う立場ならば、不器用と言う言葉では済まされない。

他の3人(取締役業務統括本部長・島田氏、チーム統括本部長・昼田氏、ホームタウン事業統括本部長・小林氏)のスタッフが行った答弁には、実のあるものもあったし、未来に希望の持てる言葉もあった。
けれども、それだからと言って、クラブへ抱いた疑問・不安がすぐに消え去るわけでは無いし、淀川社長の答弁の際に、ぼやけた問題をウヤムヤにしてはならないと思う。

答弁の内容の多くは、これまで繰り返されて来た回答ではなかったか。時間をかけてもクラブが変わって行けないのは、組織上の問題点がいつまでも解消されないからではないかとも思えてならない。
一人一人のスタッフ、フロントが、そう思っていても、それだけでは変われないのが、このクラブなのではないか。変わるには、もう少し、何かが必要だ。

個人的には、わずかばかりの収穫はあった。
このクラブが、「コミュニケションを大切にし、サポーターと語り合い、チームに誇りが持てるように、変わっていく事を望む」と本当に望むのならば、私達サポーターの声に応えてもらわなくては。
サポコミで終わりではいけない。大事なのは、これから、継続的に何を訴えかけて行くかだ


2007-2008 シーズンオフ終了。。。

完全崩壊。有り得ないよな、こんな展開。
自らの責任に言及せず、言い訳を続けるクラブトップ。ホームページの更新も、サポーターの上っ面の反応だけ気にして、良いニュースと悪いニュースのサンドイッチ。情けないよな、このクラブのトップは!夢を語る場所で、体面だけしか取り繕えないのか?
J史上最悪のオフシーズン。ジェフは否が応にも変わらざるを得ない。苦しい一年になる。それでも、このチームで戦うことを決意した監督・コーチ・選手達と、最後まで戦い抜くだけだ。
けれども、その前に。やらなくちゃいけない事があるはずだ。

■「船長なきジェフ千葉の漂流」(2/1:FujiSankei Business i. )
■「千葉ファン感で大ブーイング「社長が辞めろ」」(1/27:スポーツ報知)
■「解任の背景には…社長の独断専行」(12/5:スポーツニッポン)

■「社長の談話室(第一回)」(1/29:公式)
■「2008シーズンスタートと選手との契約交渉について」 (1/18:公式)

▲IN
監督・ヨジップ・クゼ(ルワンダ代表監督)
FW苔口(C大阪)レンタル
MF坂本(新潟)
MF馬場(東京)
MF谷澤(柏)
MF益山(岐阜工高)
MF奥山(東北学院大)
MF乾(千葉U-18)
DFボスナル(ヘラクレス/蘭)※ほぼ確定
DF高田(千葉U-18)
DF田中(鳥栖)レンタル終了
GK櫛野(名古屋)レンタル終了

▼OUT
GM・唐井
監督・アマル・オシム
FW黒部(→福岡)
MF羽生(→東京)
MF勇人(→京都)
MF山岸(→川崎)
MF水野(→グラスゴー・セルティック/スコットランド)
MF安里(→琉球)
DFジョルジェビッチ(→パルチザン・ベオグラード/セルビア)
DF水本(→G大阪)


祈・御大全快

1/30(水)はメモリアルな一日だった。
昨年11/16に脳梗塞で倒れて以来、順調な回復を見せたオシム監督が、国立競技場で母国・ボスニア=ヘルツェゴビナと日本との試合を観戦した。
闘病生活を経て、かなりやつれてはいたが、自らの足でスタジアムに入り、鋭い眼光を飛ばす。ウィットに富んだ、いつもの言葉も、そのままだ。

本当に良かった。
早ければ、2月末にも退院出来るという。ただただ、御大の回復が嬉しくてならない。アマルさんも、アシマさんも、皆、ようやく一息と言うところだろう。

・・・ジェフは大変な状態になってしまったが、御大と過ごした時間、そこで学んだ事は生き続ける。見ていて下さい、ジェフも必ず立ち直ってみせます。


■NEWS

6/27大分MF根本をレンタルで獲得
・6/24:MF益山がU-19代表候補選出
・6/20:TG岐阜(サテ)○3-0
・6/17:TG中京大○4-0
・6/4:MF戸田がJ2広島から期限付き移籍
・6/4:DF結城がJ2広島に期限付き移籍
・5/8:リバプールFCのアレックス・ミラーHCが新監督に内定。HCも中京大監督の沢入氏が新たに就任。


※JEFSPIRIT_News(ブログ)は随時更新


■GOODS SHOP(amazon.co.jp)
一番星
石田ミホコ
▽レディース所属の石田選手のデビューシングル。ジャケットのフクアリが良い感じ。歌手との掛け持ちと言うと、宮澤ミッシェル氏が思い出される自分はそう言う歳です(汗)
7/2発売予定。
オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (著)
▽ ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に改めて感謝出来る一冊。
文庫版では、代表監督時代38頁を大幅加筆)
祖母力
祖母井 秀隆 (著)
▽元GMの祖母井氏が綴る一冊。ジェフの裏の姿とも言える内容が暴露的にも書かれていて、読むにはパワーが必要。嫌な事から眼をそむけない気持ちを持ってから読んでみては。
日本人よ!
イビチャ・オシム (著), 長束 恭行 (翻訳)
▽「クロアチアに行こう!」のサイトを運営されている、長束さんが訳者となったオシム監督からの日本人へのメッセージ本。
イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
西部 謙司 (著)
▽未読。スポナビで「犬の生活」を連載され、昨年の激励会のゲストでもあった西部氏によるオシム監督本。代表監督として注目される前から、オシム監督に注目していた氏の本だけにぜひ目を通したい一冊。
引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜
▽オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたDVD。
イビチャ・オシムの真実
ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著)
▽サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。現地の視点での同監督の分析が興味深い。
オシムが語る
シュテファン・シェンナッハ (著), エルンスト・ドラクスル (著), 小松 淳子 (翻訳), 木村 元彦 (著)
▽未読。「オシムの言葉」の木村さんが訳者になっているので、他の類似本とは一線を画して読みたい一冊。
オシム主義
高部 務(著)
▽未読。最近多く出版されている“オシム本”の一冊。ジェフ時代の話が多いとの事なので、近々チェック予定。
FootBall LIFE vol.2
キネマ旬報社
▽「幻の黄金軍団、旧ユーゴスラビア」を特集。勇人のインタビューも。
オシム監督の、代表監督辞任当時の新聞記事が生々しい。熟読し、より深く監督を理解をしよう。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2007シーズンレビュー
▽我が家では封を切らずにコレクション・アイテムとして書棚に眠っております(汗)
迷走の2007年。オシムサッカーの残光。後半戦の6連勝がせめてもの見所か。
気持ちに余裕がある時に。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2006シーズンレビュー
▽いま見ると、かなり切ない気持ちにさせられる、昨年のシーズンDVD。阿部、坂本、ハースら、過去のジェフを支えた選手達を乗り越えて強くならなくては。
1回見たら、封印かな?コレ。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2005シーズンレビュー
▽ナビスコ杯初優勝を初め、記念碑的な2005年をまとめたDVD。基本的にゴールシーン中心なので、ゴール集として見るのが良いかも。ガビの決定力すげえ。
Over / Day By Day
光永亮太
▽ 試合後のリプレイでもおなじみ。元ジュニアユース舞浜の光永亮太が歌うサポーターズソング。05年のイヤーブックで阿部との対談から製作が実現。臨海のあの風景を思い出しながら聞こう。
U−31(1巻)
吉原 基貴 (著),
網本 将也 (著)
▽ジェフをモデルにした架空チーム「ジェム市原」のエース・河野の物語。かつての城がダブる河野の姿は、現実の多くの選手の姿にも重なる。
U−31(2巻)
吉原 基貴 (著),
網本 将也 (著)
▽作者はコアなジェフサポ。バスツアーにもよく参加されてました。サポで無ければ気が付かない小ネタ多数。臨海の描写が恐ろしく細かい(笑)
冷凍みかん
GTP
▽清水公式応援歌「王者の旗」と並ぶ、清水の二大音波兵器の一つ。「冷凍みかん×3 4コ入り〜♪」のサビの部分は、一回聞くと耳から離れない。オススメはしないので、不眠のリスクを犯せる方はどうぞ。
Ultra Pleasue(DVD付)
B'z
▽遠征のお供に。
ウチのクルマのCDチェンジャーには、いまだに「Pleasure」「Treasure」が標準で入ってます。
※DVD無しもあります

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