あけましておめでとうございます。
今年こそ上位進出。
逆襲の一年に!

1月18日(
始動
2月4日(水)
石垣島キャンプ
(〜14日まで)
3月1日(
サポフェス


■更新情報

1/4:【レポート】ありがとう、オシム監督
12/31:【雑感】2008年を振り返る
12/12:【雑感】またいつか、黄色いフクアリで
11/16:【雑感】寝台特急富士


■NEWS

【 チケットぴあ 】

1/6:【人事】J1柏MFアレックスを獲得
1/6:【人事】江尻氏がコーチに復帰
1/5:【人事】J1G大阪(大分)DF福元を期限付きで獲得
1/5:【人事】J1東京V(清水)DF和田を獲得
1/5:【人事】ミラー監督続投決定
12/30:オシム元監督が、1/4に離日予定
12/30:【人事】J1東京V(清水)DF和田獲得決定?
12/28:【人事】FW巻が更改
・12/26:【人事】GK立石が引退・クラブスタッフへ
12/25:【代表】日本代表に、FW巻、MF工藤が選出
12/25:【人事】J1鹿島MF中後を完全移籍で獲得?
12/25:【人事】J1G大阪(大分
)DF福元を期限付き移籍で獲得?
12/25:【人事】J1東京V(清水)DF和田を完全移籍で獲得?
12/25:【人事】FW我那覇は、J1神戸へ?
12/23:【人事】J1浦和MF阿部に興味?
12/20:【人事】J1柏MFアレックス獲得?
・12/18:【人事】MF中島が、J1広島に移籍
・12/17:【人事】MF伊藤・川上が、J2栃木に完全移籍(伊藤)(川上
12/17:【人事】J1川崎FW我那覇獲得に動く。J1横浜FW大島は断念?
12/16:【人事】MF松本が移籍リスト掲載。また、MF戸田も移籍リスト掲載。

※JEFSPIRIT_News(ブログ)は随時更新


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■HEAD LINE

ありがとう、オシム監督
1/4:イビチャ・オシム元監督、オーストリアへ向けて帰国の途に。
“御大”オシム元監督が、数百人の黄色いジェフサポに見送られ、成田空港から帰国。関係者では、江尻さんや岸本さん、湘南の反町監督、坂本さんや阿部の姿も。
オシム監督が我々に伝えてくれたものを、今度は我々自身が大きくして、監督に成長を見せなくてはならないと思います。監督、どうかお身体を大事に。いつかまた、お会いできる日を心から楽しみにしています。

追伸: お別れの機会の無かったサポーターに代わり、オシム監督からのコメントを掲載して下さったクラブの温かい配慮に、深く感謝いたします。
“Yesterday is Yesterday.Tomorrow is important.”
この言葉を胸に、今この瞬間から気持ちを切り替え、今季もクラブと共に戦ってゆきます。

1/5付・・・(ニッカン) (スポニチ) (報知) 
      (トーチュウ) (サンスポ) (朝日新聞) (FIFA.com)

1/4付・・・(ニッカン) (デイリー)

<人事動向>
1/6:エジさんのコーチ復帰が決定。
さらに柏から、MFアレックスが移籍加入!

二日続けての嬉しい加入発表。
「お帰りなさい」のエジさんは、言わずもがなの初代ミスタージェフ。歴代監督の下で指導者としての修行を積み、外の空気も取り込んでレベルアップ。歴史をよく知っているだけに、“兄貴分”以上の働きを期待。伸び悩む若手を、ぜひ覚醒して欲しい。
アレックスは、永輔並のユーティリティ。DFからFWまで、ミラー監督の構想では一体何処になるか?セットプレーが蹴れるのも強み。今季のジェフは、アレックスが何処でスタメン張るか次第?
(公式・江尻コーチ (公式・アレックス)
I N
O U T
FW深井(鹿島/完全移籍) FW堀川(Rvs)
MF/DFアレックス(柏) FW熊谷(Rvs)
DF福元(大分/レンタル) FW加藤(Rvs)
DF和田(清水/完全移籍)   FWレイナウド→ボタフォゴ(ブラジル)?
  MF伊藤(Rvs)→栃木
  MF松本(Rvs)
  MF中原(Rvs)
  MF朴→江原SC(韓国)
  MF根本→大分(レンタル終了)
  MF中島→広島
  MF楽山→広島(完全移籍)
  DF川上→栃木
  DF田中(Rvs)
  DF結城
  GK立石→引退・クラブスタッフへ

・人事往来(未確定報道含む)

・JFA移籍リスト(12/22現在)


復活への2008-2009 OFF
J1残留は、来季へのスタート。
今の力は、J1で下から4番目。来季は、下位3チームが自動降格する。より厳しくなる競争に打ち勝つには、的確な補強での人材確保と早い段階での来季への体制固めが必須。キャンプを、アジア枠のエドを含めた、外国籍選手4人を揃えて迎えられるよう、昼田GMをはじめとした強化部の奮闘に期待。
本当の意味での復活へ、今オフこそチーム力のベースアップを。
(2008年を振り返る)


<人事動向>
1/5:ミラー監督続投正式発表。
深井の完全移籍、福元・和田の移籍加入も決定!

ほぼ確実と見られていた、ミラー監督の続投と、深井・福元・和田各選手の移籍加入が決定。
福元は、元U-20代表主将。層の薄いCBにあって、エド・昇平・大さんとスタメンを争う存在として期待。また、和田もこれまた層が薄いSBに競争をもたらして欲しい。
フクアリの空気に好感を持ってくれているのも嬉しい。ミラー体制化で、どれだけ潜在力を開花させてくれるか。期待以上の活躍を!

(公式・ミラー監督) (公式・深井) (公式・福元) (公式・和田)


ありがとう、タテさん

12/26:突然の引退発表。
タテさん自身のコメントが全てだとも思う。タテさんの歴史は、正にジェフの歴史そのもの。ずっと、下川・櫛野両選手の陰に隠れながらも、決して腐らず、手を抜かず。いざと言う時には、きっちりと仕事をこなす。そのプロとしての姿勢は、後輩達に背中でプロとはどうあるべきかを語っていたと思う。
ハイライトは、2005年のナビスコ杯の決勝。あの日、あの舞台はジェフと言うクラブの総決算。今考えれば、そこに立石が居る事は必然であったのだと思う。ガンバの猛攻を食い止め続け、遠藤のPKを止めて掴んだ、初の栄冠。それまでの努力が報われた一瞬。MVPの笑顔。どれだけ、その姿が頼もしく、そして眩しく、サポにとっても嬉しかったか。
ありがとう、タテさん。そして、これからも宜しくお願いします。


12/25:MF中後(鹿島)、DF福元(G大阪)、DF和田(東京V)の獲得が濃厚に
いきなり大きな動き。
それぞれ、中後はボランチ、福元はCB、和田はSBと、それぞれ懸案となっていたポジションの効果的な人材ばかり。特に、福元は西日本新聞や大分合同新聞でも同様の報道があり、かなり可能性が高そう。

その中でも、中後は今季の鹿島にあって、小笠原の怪我の穴を埋めて優勝に貢献した実力者。それだけに、獲得出来れば大きな戦力になる事は間違いない。ジェフユース時代から、攻守にバランスが良く、セットプレーも蹴れるので今のジェフに足りないものを補ってくれるはず。しかし、本当なんだろうか?
さらに、福元と和田。層が薄かったDF陣が一気に厚くなる。福元に関しては、ガンバの補強攻勢のおこぼれに預かった感じだけれど、素材は最高級。ぜひ、ミラー監督の下で才能を開花させて欲しい。本当に来るのかは別にしても、今年の補強は本気かも。

(日刊) (報知) (西日本新聞) (大分合同新聞)

12/20:柏MF/DFアレックスを獲得?
新外国籍選手として、柏のアレックスの名前が日刊に。結構、確定的な書かれ方だから、獲得は濃厚と見ても良いのでは。
2002年、川崎の選手として来日以来、福岡・柏を経て来季で日本でのプレーは8年目。左サイドならば、DFからFWまでこなせる幅広い能力を持つ。と、なるとジェフでは層の薄いSBでの起用かも。良太・坂本さんの二人が両翼を出来るようになれば、一気に層は厚くなる。他の補強ポイントに、“それなりの目処”がついたからこその動きなのかも。
さて、次の一手はどうくるか。


想い一つにして、掴み取ったJ1残留。
12/6:最終節・東京戦は、4-2の勝利
得点:新居(谷澤)、谷澤(巻)、レイナウド(PK)、谷澤(新居)


▽絶叫が、スタジアムを包む。
ゴール裏も、バックもメインも、立ち上がり手を叩き、黄色い声援の渦が想いを一点に集めていく。

絶望的な状況の0−2。
それでも、俺達は心底諦めなかった。0−2になれば負けるルールがあるとでも言うのか。これまでだって何度死んだかわからない。それでも俺達は、絶望の淵でも、這い蹲って前へ進んで来た。諦められるものか。上等だ!最後まで戦ってやる!
後の無い覚悟が、俺達を強くした。

残り15分。新居のシュートが、GKの手を弾く。一旦、高く舞い上がったボールが、ゆっくりとゴールに吸い込まれる。黄色い絶叫の下に、反撃の狼煙は上がった。

畳み掛ける。
良太が上げたボールを巻が胸で落とす。そこに飛び込んで来たのは谷澤!右足一閃。目の前にシュートが吸い込まれていった。同点。まだ足りない。それでも、空気は完全にジェフのものだ。

そして、レイナウドのPK。
一人一人が、固唾を飲んで、その行方を見守る。
絶叫。
天井に突き刺さるゴールに、力の限り叫び、目の前が霞む。それでも、まだ時間はある集中しろ。勝つしかないんだ。そう、それだけしか。

守りたい気持ち。東京の反撃が、鋭さを増す。2回、3回と攻め立てられ。
身体を張って防ぐ。巻までもが、ディフェンスに下がって、ボールを潰しまくる。イエローを貰おうが、身体をぶつけようが、関係ない。戦い、なお戦い抜く。

東京の猛攻を跳ね返し、その先に居たのは谷澤。
決定的な4点目が、チップキックで決まる。あまりの展開に、涙が止まらない。「谷澤〜あぁつ!」声にならない声と、「まだだ!集中しろ!」と言う怒声。

身体を張り、我武者羅に。
黄色い渦が、戦う選手達を後押しする。全員が戦っている。選手も、スタッフも、サポも。誰もが。そして、タイムアップ。大歓声と、倒れこむ選手達。結果はまだ分からない。けれども、やりきった。後は天命を待つのみ。

結果は、最良のものだった。巻が指を2本立てながら、ゴール裏に駆けてくる。
フクアリ揺らす、地鳴りのような大歓声。

こんなシナリオ、誰が書けるというのか。
苦しかったシーズンの最後は大団円。そうなったのは、誰もが諦めず、最後の最後まで自分達の力を信じぬいたからこそ。奇跡なんか起きていない。やるべき事をやりきったからこそ、全てを自分達の下に手繰り寄せる事が出来たのだ。

辛いシーズンだった。
けれども、これほど財産の出来た年も無いだろう。
もはや俺達に迷いは無い。過去の呪縛に束縛されず、ただ前を向くだけ。
俺達はやった。生き残ったのだ。

「今こそ!WIN BY ALL!」 Complete!


この一戦に魂を込めて。
12/6
)14:30(@フクアリ)
千葉(17位) vs 東京(5位)


▽辛く、苦しかったシーズンも、ついに最後の一試合。
しかし、これほど濃密なシーズンも無かった。とりわけ、9月の「今こそ!WIN BY ALL!」キャンペーン開始以来、全ての試合が勝つしかない戦いばかり。ジェフと言うチームの底力を絞り尽くして、這い蹲りながらも前へ前へと進んで来た。

決して、綺麗なサッカーでは無かった。
個人技でも、組織でも、秀でたものがあるわけじゃなかった。
それでも、黄色のユニフォームをまとい、死力を尽くし戦い続ける姿は、最高に誇らしかった。間違いなく最高の「魂」を持った選手達だ。

だから、自分に出来る事も一つだけ。この一戦に「魂」を込めて、やり尽くす事のみ。
ホーム・フクアリを、ジェフが勝つ以外にあり得ない空気で覆い尽くして、どんなスコアでもいい。とにかく、勝つのみ。

必ずやれる。生き残るのは、俺達だ。



巻誠一郎、咆哮す。
そして、全てはフクアリで決まる。

11/29:第33節・清水戦は、2-3の敗戦
得点:巻(レイナウド)、巻(FK根本)


▽日本平のビジターを埋め尽くしたジェフサポーター。力の限りの声援。
全員が、ジェフを背負っている。ジェフを支えている。ジェフを愛している。
追い詰められれば、追い詰められるほどに、クラブを愛する気持ちは強くなる。

総力戦は、死闘を極めた。
実力は清水が上と認めざるを得ない。ボールをキープし、繋ぐ、技術の差。チームとしての完成度。何度も踏みつけられ、崩されたジェフとの差。それでも、気持ちでその差を埋めなくてはならない。どれだけ強い気持ちで戦えるか。

口火を切ったのは兵働の強烈なダイレクトボレー。
しかし、スタンドも選手も怯まない。楽に勝てるなんて、元から思っちゃいない。下を向くヒマなんて、元から無い。その気持ちが、巻に乗り移る。レイナウドのクロスから、巻のヘッド。同点。彼の咆哮がスタンドを更に燃え上がらせる。

しかし、これが残留戦線のプレッシャーなのか。
CKからのこぼれが、オウンゴールに。1-2。さらには、後半、一瞬の隙を衝かれて、岡崎に追加点を許す。1-3。だが、それでも。声援はさらに大きくなる。

監督も、次々にカードを切る。根本のFKから、さらにもう一発・巻。
もう2点。もう2点。時間は無い。それでも。笛が鳴る、その瞬間までは。
しかし、空回る気持ちを見透かしたように、清水の冷静なキープがじわりと時間を潰していく。悲鳴と静寂。崩れ落ちる選手達。タイムアップ。敗戦の事実が打ちのめす。

だが、それでも。
心底、諦めの悪い連中が、ここには集まっていた。打ちのめされた選手達を、大声援が迎える。胸のエンブレムを叩き、叫ぶ。まだだ。何も終わっちゃいない。

シンプルな話だ。俺達には、まだフクアリでの試合がある。
最高のホームで。我が家で。未来は切り拓く。


最後まで諦めずに走る。
11/29
)13:00(@日本平)
千葉(17位) vs 清水(7位)


▽日本平に着いたら、いつもの面々が、いつものように試合を待っているのだろう。
そう考えると、追い込まれた状況ではあるのに、今すぐにでも試合をしたい気持ちになる。

ジェフの歴史を考えると、今はそう悪い時では無いと思えてくる。
J1残留と言う、唯一無二の目標に向かって、クラブも選手や現場も、サポーターも一つになって難局を乗り切ろうとしている。余計な事を考えなくて良い、澄み渡った気持ちで、応援だけに集中出来る。こんなに応援に集中出来る時なんて、そうは無かった。幸せな事なんじゃないかとすら思う。

>>続き



総力戦も、完敗。
11/23:第32節・横浜戦は、0-3の敗戦

▽結果は時に残酷だ。人事を尽くしても、望む結果を得られない事はある。
この横浜戦は、正にそう言う試合だった。ジェフに携わる全ての人たちの総力を結集した、「心」の面でも本当に総力戦を戦ったと言い切れる。

それでも勝利は遠かった。
この試合に懸ける「心」の強さは横浜も同じ。加えて、横浜の選手達には、ジェフを上回るピッチ内での厳しさを発揮した。この試合に関しては、個でも、組織でも
完敗に違いなかった。

ただ、試合が終わった後、力を出し尽くして倒れこむ選手達を、サポーターは呆然と見て居た訳ではなかった。すぐに枯れた喉から声を絞り出し、立ち上がる選手達を勇気付ける。サポーターもまた、これまでの厳しい戦いの中で、強くなって来ているのだと思う。

苦笑いしながら、「日本平?行くに決まってるだろ?」と応え合う懲りない面々。
やるしかないだろ?なんだかんだ言いながら、やるんだろ?それがジェフサポって性分だ。



こちら、姉崎。ただ前を向く。

▽昨日の試合の話は、また後で。

姉崎に行ってきました。長い長いミーティングを終えて出てきた選手達は、皆、厳しい表情でしたが、むしろ「やるしかない」気持ちで引き締まっているようでした。練習中も激しく声をかけ合い、終わった後もグラウンドでミーティング。
寒さが身に染みる空模様でしたが、ミラー監督もハーフパンツ姿で、自ら練習の準備を行い、大きな声で指示をし、気炎を焚き付けていました。

何人かのスタッフとも話しましたが、「クルマ、運転して日本平に行きます」「最後まで頑張ります」と、力強い言葉が返って来ました。
練習後は雨も降って来ましたが、どの選手も雨が強くなる中で足を止めて一人一人にサインをし、サポからの激励の言葉に、こちらも力強く応えていました。

弱音を吐くヒマがあるなら、文句を垂れ、野次る力があるなら。
その分だけ出せる声援があるはず。まだやれる事がある。
ジェフに関わる誰もが、いま、力以上のものを出してJ1残留に賭けています。昨日の結果が辛い気持ち、凹む気持ちもわかる。けれど、それは誰もが同じ。辛さは分かち合って、ただ前を向いて行きましょう。バスも9台出ると言います。諦めの悪い奴らばかりが集まったジェフサポがホントに誇らしい。歴代最多の大応援団が日本平には集結するでしょう。
あと2試合。自分自身に何が出来るか、もう一度考えて、戦い抜きましょう。


やり尽くす覚悟はあるか。
11/23()16:00(@フクアリ)
千葉(17位) vs 横浜(12位)


▽崖ッぷちに追い込まれた。
上との差は詰まっているが、残りは3試合。一つの敗戦が即、命取りとなる状況。

だが、このゲームはホーム・フクアリが舞台だ。
誰もが、この日、この試合に向けてまだ「やれることが」ある。
それをやり尽くしさえすれば、結果はついて来る。

>>続き
>>横浜・F・マリノス戦の応援の流れ(@市原粋犬会)

大さん300試合達成!!
▽大分戦で大さんがリーグ戦300試合出場を達成!
地道に積み上げて来た偉大な記録に心から拍手を送りたいと思います。
横浜戦では試合前にセレモニー実施予定。おめでとう、そしてこれからもさらに頑張って記録を積み上げて下さい、大さん!
(公式)

フラッグ&ゲーフラ大作戦実施中
▽応援をさらに盛り上げるため、「フラッグ&ゲーフラ大作戦」を実施中です。 スタジアムに、ご家庭で眠っているチームフラッグや、手作りしたゲートフラッグ、手旗などを持ち寄って、ビジュアルからも、相手チームを圧倒しましょう。
(YELLOW-DEVILs blog) (GIALLOCONE FAMIGLIA official blog) (市原粋犬会)

(11/10)日本サッカー協会に「理」なし。
謂れ無き「処分」には断固抗議を!

■大分、千葉に処分も=天皇杯のメンバー問題で−サッカー協会会長(時事)
■天皇杯で主力温存の大分、千葉を処分…犬飼会長(毎日)

先日、犬飼会長が指摘した「天皇杯ベストメンバー問題」。
これがどうやら、本当に「問題」として14日に開かれる理事会で、取り上げられ、大分と千葉が処分(何の?)の対象として協議されるらしい。
どう考えても、異常な事態だ。犬飼会長の発言には、先日指摘した通り、論拠も無ければ統一された規定も無い。にも関わらず、それが処分の対象となると言うのならば、日本協会は全くを持って異常な組織だ。いや、契約中の監督を引き抜くと言う行為をした前科があるのだから、常識が通じない組織だと言う事はジェフサポは嫌と言うほどに分かっているのだが。

以下の2点を強く指摘したい。
1.Jリーグ規約第42条の「最強チームによる試合参加」に天皇杯は含まれない
2.「ベストメンバー」の基準が無い

直近の試合から、大分は10人、千葉は7人、清水は6人を変更。ちなみに、磐田は、10人を変更。また昨年、天皇杯で愛媛に敗退した浦和は、5人を直前の試合に対して変更している。調べれば、そんな例はいくらでもあるだろう。にも関わらず、処分の対象として大分・千葉を名指しにしている理由が全く分からない。
そもそも「ベストメンバー」は、現場を預かり、結果に責任を持つ監督が決めるもの。外から押し付けられる謂れなど無い。

日本サッカー協会のやり方が、おかしいと思う方は、ぜひ下記の連絡先から日本サッカー協会へ抗議を。14日前に、電話でもFAXでも手紙でも。JFAハウスに行けると言う方は、直ででも。
正直、残留争いに全力を注がなきゃいけないときに、しゃくな話だけど、おかしいと思う事は言っておかないと、彼らはおかしいことを平気で通すでしょうから。
言いがかりを付けられて、大分・千葉だけが、何か悪い事でもしているように報道・印象操作されるのは、納得出来ません。

>> 謝罪すべきは、犬飼会長。(11/7)
>> 日本サッカー協会お問い合わせ


【追記】
・主力抜き大分処分なし、千葉批判は間違い(11/15・日刊)
結局、ジェフは審査の対象でも無いでもないと。
そして、ベストメンバーなどどうでも良くて、犬飼会長が推し進める、夏春制(もはや秋春制ですらない)論議のダシにされた模様。こんだけ報道されて、大分やウチの謝罪の言葉も無しで、論点すり替えの議論をしますかい。今回の件は、サッカーファンに、「犬飼会長に、サッカー協会会長の資質は無い」と強く印象付けただけだと思いますよ。
全くもって、時間の無駄だった。バカらしい。

その他の記事
・天皇杯温存、処分見送り(11/15・朝日)
・J秋春制移行加速へ 大分問題で見直し(11/15・デイリー)
■GOODS SHOP
GIANT KILLING(8)
綱本 将也 (作),
ツジトモ (画)
「圧倒的な劣勢のなか、2点差をひっくり返す」
そんな最新刊です。
最終節のフクアリの方が、上を行っちゃったけどね。
ジェフユナイテッド市原・千葉 レジェンド・オブ・スターズ
▽12/12発売の通常版。amazonで買うと、何故か14%OFFの4,500円になってます。
自分は、初回版で買いましたが、ヨンスの決定力、マスロバルのクラブ愛、永輔の「らしさ」に感涙。色々あった15年でした。
【山都酒造】
本格芋焼酎
“巻”1.8L

本格芋焼酎
“巻”720ml
▽巻が2006W杯の代表に選ばれた事を記念して作られた焼酎。あれから2年。残り、10〜20本。今のうちに祝杯用にキープしてみては。
ORION
中島美嘉
▽12/27放送のスパサカで、ジェフのJ1残留のBGMに使われた曲です。静かな曲と、“I believe”のフレーズが絶妙にマッチしてます。
絶対負けない!
エイジア エンジニア
▽フクアリでジェットスフィーンのダンスのBGMでかかっている曲です。
それにしても、アニマル浜口さんがジャケットだったとは(汗)

one for ALL
石田ミホコ
▽レディース所属の石田選手のセカンドシングル。
横浜戦前にもウェルカムステージで披露してくれました。L1昇格したレディースの来季の活躍に期待。

U−31完全版(上巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽ジェフサポの綱本さんが、ジェフをベースに書き上げた物語。ジェフだけでなく、Jのサポーターなら、現実の選手・クラブと物語がオー場ラップしてしまうはず。
完全版として、堂々の刊行です。速攻、買って読みます。
U−31完全版(下巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽物語では、生え抜きの若き主将はドイツへ旅立ち、“ミスター”はコーチになってる。
現実のジェフは、物語ではあり得ないような展開で、厳しい道を通ってるけど・・・綱本さんが今のジェフをどう書くか、いつか続編を出して欲しいです。
Number 715号
文藝春秋
▽ジェフ系の話題多し。西部さんによるミラー監督の記事や、元GM祖母井氏の記事など。
他にもオシム元監督が考える、日本代表などに関する記事もあります。
2008 Jリーグオフィシャルトレーディングカード 「プレミアム」ジェフ千葉
ミント
▽定価8,400円のものが、35%OFFの5,500円で買えます(12/13現在)。箱買いする方にはオトク。
【Kappa】
エナメルバッグ(小)
ネイビー/イエロー

エナメルバッグ(大)
ネイビー/イエロー

▽大きい方は荷物が多い人や、遠征用。近場の試合なら小さい方で十分だと思います。
【立川徽章】
オーストラリア国旗
70cm×105cm

▽エドの応援用に。
他にも各サイズあります。
【立川徽章】
ブラジル国旗
70cm×105cm

▽ミシェウ、レイナウドの応援用に。
他にも各サイズあります。
空飛ぶクツ
nano.RIPE
▽知り合いの、そのまた知り合いの方がやってるバンドです。この度、メジャーデビューする事になったとか。
おめでとーございます。
2008 Jリーグオフィシャルトレーディングカード 「メモラビリア」ジェフ千葉
BBM
▽定価より安く買えます。1ボックス20パック入り。1パック5枚入り。コンプリートを目指す、カードコレクターの方にオススメ。
一番星
石田ミホコ
▽レディース所属の石田選手のデビューシングル。ジャケットのフクアリが良い感じ。L1昇格、オメデトウございます。11/15の高槻戦では自身もゴール。試合後は、この「一番星」を全員で唄ったとか。その模様は、UNITED onlineで見られます。
オシムの言葉−フィールドの向こうに人生が見える
木村 元彦 (著)
▽ ジェフサポのバイブル。旧ユーゴ時代監督時代の奮闘に涙し、オシム監督と共に戦った日々に改めて感謝出来る一冊。
文庫版では、代表監督時代38頁を大幅加筆)
祖母力
祖母井 秀隆 (著)
▽元GMの祖母井氏が綴る一冊。ジェフの裏の姿とも言える内容が暴露的にも書かれていて、読むにはパワーが必要。嫌な事から眼をそむけない気持ちを持ってから読んでみては。
日本人よ!
イビチャ・オシム (著), 長束 恭行 (翻訳)
▽「クロアチアに行こう!」のサイトを運営されている、長束さんが訳者となったオシム監督からの日本人へのメッセージ本。
イビチャ・オシムのサッカー世界を読み解く
西部 謙司 (著)
▽未読。スポナビで「犬の生活」を連載され、昨年の激励会のゲストでもあった西部氏によるオシム監督本。代表監督として注目される前から、オシム監督に注目していた氏の本だけにぜひ目を通したい一冊。
引き裂かれたイレブン〜オシムの涙〜
▽オシム監督の旧ユーゴ代表監督時代の苦悩を収めたDVD。
イビチャ・オシムの真実
ゲラルト・エンツィガー (著), トム・ホーファー (著), 平 陽子 (著)
▽サッカーJ+で連載されていた、ジェフ入団前までのオシム監督の半生を語る一冊。現地の視点での同監督の分析が興味深い。
オシムが語る
シュテファン・シェンナッハ (著), エルンスト・ドラクスル (著), 小松 淳子 (翻訳), 木村 元彦 (著)
▽未読。「オシムの言葉」の木村さんが訳者になっているので、他の類似本とは一線を画して読みたい一冊。
オシム主義
高部 務(著)
▽未読。最近多く出版されている“オシム本”の一冊。ジェフ時代の話が多いとの事なので、近々チェック予定。
FootBall LIFE vol.2
キネマ旬報社
▽「幻の黄金軍団、旧ユーゴスラビア」を特集。勇人のインタビューも。
オシム監督の、代表監督辞任当時の新聞記事が生々しい。熟読し、より深く監督を理解をしよう。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2007シーズンレビュー
▽我が家では封を切らずにコレクション・アイテムとして書棚に眠っております(汗)
迷走の2007年。オシムサッカーの残光。後半戦の6連勝がせめてもの見所か。
気持ちに余裕がある時に。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2006シーズンレビュー
▽いま見ると、かなり切ない気持ちにさせられる、昨年のシーズンDVD。阿部、坂本、ハースら、過去のジェフを支えた選手達を乗り越えて強くならなくては。
1回見たら、封印かな?コレ。
ジェフユナイテッド市原・千葉 2005シーズンレビュー
▽ナビスコ杯初優勝を初め、記念碑的な2005年をまとめたDVD。基本的にゴールシーン中心なので、ゴール集として見るのが良いかも。ガビの決定力すげえ。
Over / Day By Day
光永亮太
▽ 試合後のリプレイでもおなじみ。元ジュニアユース舞浜の光永亮太が歌うサポーターズソング。05年のイヤーブックで阿部との対談から製作が実現。臨海のあの風景を思い出しながら聞こう。
U−31(1巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽ジェフをモデルにした架空チーム「ジェム市原」のエース・河野の物語。かつての城がダブる河野の姿は、現実の多くの選手の姿にも重なる。
U−31(2巻)
綱本 将也 (作),
吉原 基貴 (画)
▽作者はコアなジェフサポ。バスツアーにもよく参加されてました。サポで無ければ気が付かない小ネタ多数。臨海の描写が恐ろしく細かい(笑)
冷凍みかん
GTP
▽清水公式応援歌「王者の旗」と並ぶ、清水の二大音波兵器の一つ。「冷凍みかん×3 4コ入り〜♪」のサビの部分は、一回聞くと耳から離れない。オススメはしないので、不眠のリスクを犯せる方はどうぞ。

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